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Effective Classification for High-Dimensional Data
by Aoshima and Yata (2011)

In the modern world, the study of statistics is crucial for the analysis of high-dimensional data in many fields, such as genetic microarrays, medical imaging, text recognition, finance, etc.

In our laboratory, one of our goals is to provide statistical analysis tools for high-dimensional data analysis, and to prove the high accuracy of our methodologies. Proof of high accuracy is unique in the field of high-dimensional data analysis, as is our use of geometrics, placing our laboratory on the cutting edge of modern science in the world.

お知らせ

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (2015年-2019年)
    「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
    による国際シンポジウム
    「International Symposium on Theories and Methodologies for Large Complex Data」の案内を掲載しました。
詳細については、こちら をご覧ください。

  • 青嶋 誠 教授が
    ABRAHAM WALD PRIZE in Sequential Analysis 2019東京理科大学物理学園賞
    を受賞しました。
ABRAHAM WALD PRIZE in Sequential Analysis は2度目の受賞です。
詳細は、こちらをご覧ください。

  • 発表論文が、TOP DOWNLOADED ARTICLE 2017-2018 に選ばれました。
"A Survey of High Dimension Low Sample Size Asymptotics"
Aoshima, M., Shen, D., Shen, H., Yata, K., Zhou, Y., Marron, J. S.
Australian & New Zealand Journal of Statistics
Special Issue in Honour of Peter Gavin Hall, 60 (2018), 4-19
論文の詳細は、こちらをご覧ください。

    Book
  • 2019年4月30日発売の『高次元の統計学』(共立出版)は、お蔭さまでたいへん好評につき、重版が決まりました。
高次元データを扱うには、これまでの統計学にあった多変量解析や機械学習とは異なる、 新しい発想が必要になります。そこで考案されたものが、高次元統計解析です。本書は、その高次元統計解析に関する本邦初の解説書です。
初学者にも親しみやすい内容で、高次元統計解析の基本的考え方が学べ、高次元の統計学のイメージが掴めるように、随所に工夫を凝らしました。他の書籍では得られない、高次元ならではの理論とデータ解析の手法が凝縮されています。

  • 日本数学会市民講演会「高次元の統計学」の講演の模様が、
    日本数学会ビデオアーカイブで公開されています。
詳細については、こちら をご覧ください。

  • 平成30年度科研費シンポジウム
    「International Symposium on Statistical Theory and Methodology for
    Large Complex Data」
    を11月16日 (金)~18日 (日)に筑波大学で開催しました。
詳細については、こちら をご覧ください。[プログラム/ チラシ]

  • Nitis Mukhopadhyay先生によるセミナーを2018年11月14日(水)に筑波大学で開催しました。
セミナーの詳細については、こちら をご覧ください。

  • 株式会社Rhelixaと、高次元小標本のエピゲノムデータ解析に関する共同研究を開始しました。
詳細については、こちら をご覧ください。

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (平成27年度~31年度)
    「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
    による平成30年度シンポジウムの案内を掲載しました。
詳細については、こちら をご覧ください。

  • 平成29年度科研費シンポジウム「大規模複雑データの理論と方法論,及び,関連分野への応用」を12月1日 (金)~3日 (日)に筑波大学で開催しました。諸科学・産業界との連携を強化し、幅広い分野の研究者と企業の皆様にもご参加頂いて、問題提起と最先端技法について、大変に活発な議論が行われました。
詳細については、こちら をご覧ください。
プログラム・アブストラクトについては、こちら をご覧ください。

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (平成27年度~31年度)
    「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
    による平成29年度シンポジウムの案内を掲載しました。
詳細については、こちら をご覧ください。

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (平成27年度~31年度)
    「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
    による平成28年度国際シンポジウムの案内と報告書を掲載しました。
詳細については、こちらをご覧ください。[案内/ 報告書]

  • 日本数学会2016年度年会市民講演会「高次元の統計学」の講演の模様が、
    日本数学会「数学通信」第21巻第2号 (pp.5-15)に掲載されました。
    近々、ビデオでも公開される予定です。

  • 日本数学会2016年度年会市民講演会「高次元の統計学」を3月19日に筑波大学で開催しました。
    350名を超える多くの皆様にご来場いただきました。
    講演会の模様は日本数学会の「数学通信」とビデオで公開される予定です。
市民講演会の案内等ついては、こちらをご覧ください。[案内チラシ]

  • 科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (平成27年度~31年度)
    「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
    による平成27年度シンポジウムの案内と報告書を掲載しました。
詳細については、こちらをご覧ください。[案内/ 報告書]

  • J. S. Marron先生によるセミナーを2015年2月20日(金)に筑波大学で開催しました。
セミナーの詳細については、こちら をご覧ください。

USJI Universities Research Report において、特徴ある研究として研究内容が紹介されました。

最近の受賞

お問い合わせ

お問い合わせは、E-mailにて承っております。

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学数理物質系数学域 情報グループ統計分野 青嶋研究室
E-mail : aoshima[at]math.tsukuba.ac.jp
研究室 : 自然系学系棟D802、ゼミ室:D816